【2019年】海外FXランキングTOP5。海外FX歴10年のプロが教える、海外FXで稼ぐために「絶対」におすすめしたい海外FX口座を厳選比較

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「海外FX業者ってどの業者がおすすめですか?」
「稼ぐことを重視したら、どの海外FX口座を利用すべきですか?」
「海外FX業者の比較検討方法を教えてください。」

海外FXを始めようとしたときに、一番悩むのは「どの海外FX業者を選ぶべきか?」という点です。今回は、プロが教える海外FXで稼ぐために「絶対」おすすめしたい海外FX業者を紹介します。

稼ぐための海外FX業者選びで何を重視すべきか?

稼ぐための海外FX業者選びで何を重視すべきか?

海外FX業者を比較検討するときに重視すべきポイントは

  1. トレードをする上での取引条件(スプレッド、約定力、取引手数料)
  2. 使いたい機能やツール(ECN口座、トレードプラットフォーム、コピートレード、VPS、オートチャーティスト)
  3. 企業の安全性・資産保全(金融ライセンス、信託保全)
  4. サポートの充実(日本語対応、24時間対応、オンラインチャット問い合わせ)

の4点だと考えます。

この4点がなぜ重要かというと

重要ポイントその1.トレードをする上での取引条件(スプレッド、約定力、取引手数料)

スプレッドや取引手数料は、トレードコストに直結しますし、約定力が低くてスリッページが発生してしまうと、こちらも投資家の負担となってしまいます。

トレードコストを下げるには

  • スプレッドが狭い
  • 取引手数料が安い(無料)
  • 約定力が高い

必要があるのです。

重要ポイントその2.使いたい機能やツール(ECN口座、トレードプラットフォーム、コピートレード、VPS、オートチャーティスト)

海外FX業者には、日本の国内FX業者にはないサービスが多く用意されています。

  • MT4、MT5、cTraderなどのトレードプラットフォーム
  • ECN口座のプラットフォーム
  • コピートレード、ソーシャルトレードのプラットフォーム
  • オートチャーティスト
  • 取引シグナル
  • VPS無料サービス
    ・・・

など、自分のトレードの精度を高める、自分のトレードスタイルを実現するために必要な機能やツールを持った海外FX業者を選ぶことで、稼げる可能性を高められるのです。

重要ポイントその3.企業の安全性・資産保全(金融ライセンス、信託保全)

海外FX業者の困った点は、日本のFX業者のように「情報が多くない」という点です。

どの海外FX業者が信頼できて、どの海外FX業者が信頼できないのか。

なかなか、判断のしようがないのです。

どれだけ利益を上げても、出金拒否などのトラブルに遭遇したり、海外FX業者が倒産して資金が戻ってこないのであれば、意味がありません。

海外FXをやる以上は、企業の信頼性、資産保全の安全性については、十分に検討する必要があります。

重要ポイントその4.サポートの充実(日本語対応、24時間対応、オンラインチャット問い合わせ)

英語が堪能な方でなければ「サポートの充実」というのは、海外FXでは重要になります。

とくに大きいのは

日本人スタッフが複数名在籍しているかどうか?

です。

海外FXでのトレードをしていると、ツールの使い方、資金の入出金、強制ロスカットに関する説明、ボーナスの取得方法、サービスの利用方法など、日本語サポートに聞くべきことは多く発生します。

このときに

サポートが外国人だと、コミュニケーションがスムーズに取れず、ストレスを抱えてしまいます。また、万が一海外FX業者が日本市場から撤退するというような状況になったとしても、外国人のサポートだと、無責任な対応を受けることも少なくありません。

日本人スタッフがサポート担当をしていること

が重要になるのです。また、日本人スタッフが1名だけの場合は

  • 「急に辞めてしまうかもしれない。(外国企業ではリストラも日常的なので本人の意思とは無関係に辞めることがあります。)」
  • 「24時間対応でも、日本人スタッフが対応してくれる時間は限られてしまう。」

ということが起きてしまうのです。

リスクヘッジのためにも、日本人スタッフが複数名在籍している海外FX業者がおすすめです。

逆にそれほど重視すべきではないポイントは

  1. ボーナス・トレードコンテスト
  2. 入金、出金方法

です。

重要でないポイントその1.ボーナス・トレードコンテスト

ボーナスやトレードコンテストというのは、一見お得に見えるのですが言ってみれば

ボーナスやトレードコンテストの賞金も、原資はトレーダーの支払うスプレッドや取引手数料

です。

  • ボーナスやトレードコンテストが多い海外FX業者 → スプレッドが広い
  • ボーナスやトレードコンテストがない海外FX業者 → スプレッドが狭い

のですから、結局は「同じこと」なのです。

ボーナスやトレードコンテストを前提にトレードをするトレードスタイルの投資家、初心者でデモ口座代わりに口座開設ボーナスを利用したい投資家以外にはおすすめしません。

重要でないポイントその2.入金、出金方法

入金方法、出金方法も、いろいろな方法がありますが・・・

どの海外FX業者でも「海外送金による出金」はできます。

たしかに「bitwallet」や「STICPAY」のよう国際決済サービスの方が手数料は安いのですが・・・

  • 海外送金による出金:1回3,000円~5,000円
  • 「bitwallet」や「STICPAY」による出金:1,000円~

2,000円~3,000円の差しかありません。

これぐらいは気にしないぐらい稼ぐことができなければ、そもそも海外FXを利用する意味がないのです。

「海外送金による出金」で十分と考えましょう。

上記のポイントを踏まえて、おすすめの海外FX業者をランキング形式で紹介します。

海外FXランキング

海外FXランキング 海外FXランキング

1位.XM(エックスエム)

評価基準評価
トレードをする上での取引条件
使いたい機能やツール
企業の安全性・資産保全
サポートの充実
総合
口座の種類スタンダード口座/STP
取引手数料
(pips換算:片道)
0.00
最小スプレッド
米ドル/円
1.50
平均スプレッド
米ドル/円
1.60
最大レバレッジ888倍(~2万ドル)
200倍(2万ドル~)
100倍(10万ドル~)
約定力99.35%を1秒以内に約定
執行率100%
リクオート・注文拒否なし
最低入金額500円相当

トレードをする上での取引条件(スプレッド、約定力、取引手数料)

  • XMのスプレッドは、スタンダード口座で米ドル/円:平均1.8pipsでやや広めの設定です。
  • XMゼロ口座であれば、米ドル/円:平均0.45pipsまで下がりますが、取引手数料が片道5ドル発生します。

スプレッドや取引手数料はそれほど期待できない海外FX業者です。

使いたい機能やツール(ECN口座、トレードプラットフォーム、コピートレード、VPS、オートチャーティスト)

  • MT4、MT5
  • ECN口座
  • 独自の取引シグナル
  • 無料VPS

が利用することができます。

企業の安全性・資産保全(金融ライセンス、信託保全)

  • 約10年以上サービス提供を続けていること
  • グループ会社は、CySECの金融ライセンスを保有していること
  • 投資家資産にはAIGの保険をかけていること

など、全額信託保全ではないものの、十分に高い信頼性のある海外FX業者と言えます。

何より、1年、2年で終了してしまう海外FX業者も多い中で、約10年の運営歴があることは「信頼できる海外FX業者」の証左と言えます。

サポートの充実(日本語対応、24時間対応、オンラインチャット問い合わせ)

  • 日本人スタッフが10名以上在籍
  • 動画セミナー、動画によるツール解説などのコンテンツが豊富
  • ライブチャット問い合わせがある

など、完璧な日本語サポートを備えています。

総合評価

スプレッドや取引手数料などのトレードコスト面では、それほど期待できるものではありませんが

  • 利用できる機能やツールが豊富
  • 信頼性の高い、安全な海外FX業者
  • 日本語サポートも充実

というメリットが大きいため、海外FXが初心者の方には、絶対におすすめしたい海外FX業者と言えます。

総合評価

2位.TitanFX(タイタンエフエックス)

評価基準評価
トレードをする上での取引条件
使いたい機能やツール
企業の安全性・資産保全
サポートの充実
総合
口座の種類Zeroスタンダード口座/STP
取引手数料
(pips換算:片道)
0.00
最小スプレッド
米ドル/円
1.00
平均スプレッド
米ドル/円
1.33
最大レバレッジ500倍
約定力ミリ秒単位の約定スピード
最低入金額2万円相当

トレードをする上での取引条件(スプレッド、約定力、取引手数料)

  • Zeroスタンダード口座/STP → 米ドル/円平均スプレッド:1.33pips
  • Zeroブレード口座/ECN → 米ドル/円平均スプレッド:0.33pips(取引手数料:片道3.5ドル)

ですので、ブレード口座を使えば

米ドル/円の平均トレードコストは1.03pipsにまで抑えられます。海外FX業者の中では、安いトレードコストと言えます。

使いたい機能やツール(ECN口座、トレードプラットフォーム、コピートレード、VPS、オートチャーティスト)

  • MT4
  • ECN口座
  • ソーシャルトレード(Zulu Trader)
  • PAM/MAMM口座
  • 無料VPS

MT5が使えないものの、十分に幅広い機能やツールがそろっています。とくにECN口座の条件が良いため、ECNでトレードする投資家におすすめの海外FX業者です。

企業の安全性・資産保全(金融ライセンス、信託保全)

  • バヌアツ金融サービス委員会(VFSC)より許認可を取得

しているため、一定レベルの信頼性があります。金融監督庁のランクとしては、決して高いものではありませんが、運営会社自体はオーストラリアにあり、日本人向けのサービス提供を続けていたAXITRADERと同じ運営ですので、信頼性も高いと判断できます。

サポートの充実(日本語対応、24時間対応、オンラインチャット問い合わせ)

  • 24時間対応
  • 日本人スタッフが複数名在籍
  • オンラインチャット問い合わせ

があり、オーストラリアにいるスタッフですので、安心したサポートを受けられます。

総合評価

総合力の高い海外FX業者です。

ボーナスやトレードコンテストなどはしない方針ですが

  • スプレッドも狭く
  • 機能も充実していて
  • 日本人スタッフが複数名在籍

している、欠点の少ない海外FX業者と言えます。

総合評価

3位.AXIORY(アキシオリー)

評価基準評価
トレードをする上での取引条件
使いたい機能やツール
企業の安全性・資産保全
サポートの充実
総合
口座の種類ナノスプレッド口座/MT4/ECN
取引手数料
(pips換算:片道)
0.30
最小スプレッド
米ドル/円
0.10
平均スプレッド
米ドル/円
0.60
最大レバレッジ400倍(~10万ドル)
300倍(~20万ドル)
約定力約定率:99.97%
スリッページ平均:0.039pips
約定スピード:202.42m/sec
最低入金額2万円相当

トレードをする上での取引条件(スプレッド、約定力、取引手数料)

  • スタンダード口座/MT4/STP → 米ドル/円平均スプレッド:1.60pips
  • ナノスプレッド口座/MT4/ECN → 米ドル/円平均スプレッド:0.60pips(取引手数料:片道3ドル)

ですので、若干スプレッドが広めに設定されている海外FX業者と言えます。

ただし、ECN口座のナノスプレッド口座であれば、出来上がりのトレードコストは、平均1.20pipsですので、平均的なスプレッドとなります。

使いたい機能やツール(ECN口座、トレードプラットフォーム、コピートレード、VPS、オートチャーティスト)

  • ECN口座
  • MT4、cTrader
  • オートチャーティスト
  • 板情報表示エクステンション

などが利用できます。使い勝手の良いツールが用意されています。

企業の安全性・資産保全(金融ライセンス、信託保全)

  • IFSC (International Financial Services Commission) ライセンス
  • The Financial Commission加盟(紛争解決)
  • 全額信託保全

と、十分に高い安全性を持っている海外FX業者です。全額信託保全を採用している海外FX業者は、少ないため、資産の安全性を重視する投資家におすすめの海外FX業者と言えます。

サポートの充実(日本語対応、24時間対応、オンラインチャット問い合わせ)

  • 日本人スタッフが複数名在籍
  • 24時間対応
  • オンラインチャット問い合わせ

サポートの質も高いと言えます。

総合評価

スプレッドは平均的ですが

  • 全額信託保全
  • オートチャーティストや板情報表示などの機能

が魅力の海外FX業者です。とくに安全性には定評があり、信託保全を重視する投資家におすすめです。

総合評価

4位.HotForex(ホットフォレックス)

評価基準評価
トレードをする上での取引条件
使いたい機能やツール
企業の安全性・資産保全
サポートの充実
総合
口座の種類マイクロ口座/STPプレミアム口座/STPZERO口座/STPAUTO口座/STPHFCOPY口座/STP
取引手数料
(pips換算:片道)
0.000.000.600.000.00
最小スプレッド
米ドル/円
1.001.000.001.001.00
平均スプレッド
米ドル/円
1.701.700.201.701.70
最大レバレッジ1000倍500倍500倍500倍400倍
約定力
最低入金額500円相当1万円相当2万円相当2万円相当5万円相当

トレードをする上での取引条件(スプレッド、約定力、取引手数料)

  • プレミアム口座/STP → 米ドル/円平均スプレッド:1.70pips
  • ZERO口座/STP → 米ドル/円平均スプレッド:0.20pips(取引手数料:片道6ドル)

ですので、スプレッドはやや広めの海外FX業者です。

ZERO口座であれば、出来上がりのトレードコストは1.4pipsですので、やや狭くなります。

使いたい機能やツール(ECN口座、トレードプラットフォーム、コピートレード、VPS、オートチャーティスト)

  • MT4、MT5
  • オートチャーティスト
  • 独自のコピートレード
  • オート取引
  • トレーダーボード
  • VPS
  • 上級トレーダーツール
  • アプリ

など、初心者から上級者まで利用できる多彩かつ使い勝手の良いツールがそろっています。

企業の安全性・資産保全(金融ライセンス、信託保全)

  • セントビンセントおよびグレナディン諸島の法人登記

だけですので、安全性、資産保全という意味では脆弱なのですが、運営歴が9年と長い海外FX業者ですので、その分は安心材料と言えます。

サポートの充実(日本語対応、24時間対応、オンラインチャット問い合わせ)

  • 24時間対応
  • 日本人スタッフが複数名在籍

と最低限の日本語サポートは準備されています。

総合評価

「売り」は多彩なトレード機能と言っていいでしょう。

  • オートチャーティスト
  • 独自のコピートレード
  • オート取引
  • 上級トレーダーツール

など、経営者がトレーダーだったこともあり、使い勝手の良いツールが揃っています。

総合評価

5位.LAND-FX

評価基準評価
トレードをする上での取引条件
使いたい機能やツール
企業の安全性・資産保全
サポートの充実
総合
口座の種類スタンダード口座/MT4/STP
取引手数料
(pips換算:片道)
0.00
最小スプレッド
米ドル/円
1.10
平均スプレッド
米ドル/円
1.60
最大レバレッジ400倍(~10万ドル)
300倍(~20万ドル)
約定力約定率:99.97%
スリッページ平均:0.039pips
約定スピード:202ms
最低入金額2万円相当

トレードをする上での取引条件(スプレッド、約定力、取引手数料)

  • Live口座/STP → 米ドル/円平均スプレッド:0.90pips
  • ECN口座/ECN → 米ドル/円平均スプレッド:0.40pips(取引手数料:片道3.5ドル)

ですから、STP口座の平均スプレッドが1.0pipsを切る、海外FX業者では狭いスプレッドでサービス提供している海外FX業者です。

使いたい機能やツール(ECN口座、トレードプラットフォーム、コピートレード、VPS、オートチャーティスト)

  • MT4、MT5
  • ECN口座
  • コピートレード(Zulu Trader)

機能やツールは、最低限のものが用意されています。

企業の安全性・資産保全(金融ライセンス、信託保全)

  • 英国金融行動監視機構(FCA) の金融ライセンス
  • 最高500ポンドまでの信託保全

ですから、高い信頼性のある海外FX業者と言えます。ただし、運営会社自体は韓国にあるので、その点がマイナス評価としています。

サポートの充実(日本語対応、24時間対応、オンラインチャット問い合わせ)

  • 24時間対応
  • 日本人スタッフが複数名在籍
  • オンラインチャット問い合わせ

があるので、十分なサポート機能を持つ海外FX業者です。

総合評価

  • スタンダード口座のスプレッドが狭いこと
  • 英国FCAライセンスと一部信託保全があること

の2つのメリットがある海外FX業者です。

機能やツール、サポートは最低限のものですが、スプレッドの狭さ、企業の信頼性を重視する投資家におすすめできる海外FX業者です。

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